**skyward** skyward77.exblog.jp

入院中のエピソード色々。

…まだ入院中です(^^;)

と書くのも、きっとこの記事でおしまいかな。

今朝、無事に抜糸が終わり…予定通り明日退院となるかなと。
今日は先生方、学会あるとかで…回診は先生1人だけだったから、抜糸も数分ドキドキしてるうちに多少の痛みだけで終了。

ホント、週末の入院病棟はより静かな感じ。

そして、ようやく退院前日となり…今になって、家に帰った瞬間のことを考え、じんわり涙ぐみそうになってみたり(--;)
チビじろうに会えた瞬間、きっと泣いてしまうだろうなぁ~(;_;)
10日間くらい離れているだなんて、初めてのことだし。
たくさんたくさん、ギューッとしたいな。
とか言って、チビじろうが結構ドライな反応だったらどうしましょ(*_*)

入院生活が安心して送れたのも、先生はじめ看護師さんやスタッフの配慮がたくさんあったからで。
実家の母や姪っ子が、休日になるとチビじろうの相手をしてくれていたり。
ちょっとしたハプニングがあった時に、義弟夫妻が対応してくれたり。
あまり周りには言わずにいたけど、入院を知ってる人達がたくさん心配してくれ、温かい気持ちを分けてくれたり。
チビじろうが泣くこともそれ程多くなく、頑張って毎日の生活を送ってくれていたことや。
…そして1番は、やっぱりダンナくんが支えてくれていたからで。
出張から帰宅しようとしたら体調崩した私から連絡が入り、帰って来たら一息つく間もなくチビじろうのことや手術から入院まで怒涛の展開があり。
今週ずっと時短勤務してくれ、チビじろうの送り迎えはじめ家のこと全部やってくれて…
もうホント、ダンナくんいなかったら…と思うと恐ろしいくらい、たくさんのことを助けてくれて。
ただただ、感謝するばかり。
ちょっとは一緒に過ごす時間を増やさねば、バチが当たってしまいそうだね(^^;)

明日、帰宅したワタシは一体どんなことを想っているのだろうなぁ(´-`).。oO()


…って!
前置き長過ぎたけど(*_*)
入院中のエッ(゚o゚;なエピソードをいくつか。



*若手の看護師さん
それは、もうちょっとで水分摂ってOKとなりそうな時期。
点滴の針が肘の内側のちょうど曲げるとこに刺さっていたせいか、漏れ出てしまったことがあって。
ちょうどその日の私の病室担当の看護師さんが、3年目になったとこだという20代前半くらいの女性で。
この日が初対面だったのに、朝の検温で入ってきた瞬間からすごくフレンドリーで(^^;
私の気を紛らわせる為なのか、風邪気味でなかなか前日眠れず、朝寝坊しちゃった話とかしてくれて。
部屋の出入りする時には、必ず手を振ってたり。
ちょっとポカンと苦笑しそうになりながらも…
そして、さっき書いた点滴漏れの出来事が起こり。
ナースコール押したら、やはりその看護師さんがやってきて対応してくれることに。
ちょっとドキドキしていたら…「ワタシ、点滴自分がされるのも、患者さんに刺すのも実は苦手で」と(゚o゚;
エッ、私そんなこと言われた直後に点滴針刺し直してもらうの!?と、さらにドキドキしてしまい。
案の定、上手くいかないみたいで何度もあちこち刺し直していて(><)
目の前に看護師さんいるのに、またナースコール押そうかしらと思ってしまったほど。
あの、約10分間は…意識ある分、ある意味1番怖かったかもしれない(--;)
でも、話しやすくはあったのよねー。何故か。
人見知りだと言ってたけど(*_*)
お仕事長続きすると良いねと、思わず親ゴコロのように願ってしまった私だったのでした。


*ワタシ、病院のスタッフだっけ?な出来事
点滴が外れて身軽になり、外来フロアにあるレントゲン検査にも付き添い無しで行けるようになった時のことなのだけど。
ある日、またレントゲン検査行くよう指示があり。
その時看護師さん皆すごく忙しいタイミングだったようで、入院したばかりでまだ点滴してる別室の患者さんと一緒に行って欲しいと言われ。
何も知らない私は、別に大丈夫ですよと言い一緒にレントゲン検査行ったのだけど。
レントゲン室着いたら、別のフロアの看護師さんに「患者さん2人だけで来たんですか?」と訊かれ。
どうやら、点滴してる患者は付き添いの看護師さんいなければならなかったらしく(*_*)
とりあえず、2人の検査終わるまではさっき話し掛けてきた看護師さんが一緒にいてくれて、帰りはまた2人で。
私もう、今退院して転職出来るんじゃ?と思わず錯覚しそうになりました(--;)
でもその出来事のお陰で、一緒に行った患者さんがご近所に住んでいる方だと知ることが出来て‼️
何か、勝手に心強くなってしまったなぁ~(*^_^*)


*チビじろうのズボン事件
それは、ダンナくんが今週から仕事復帰し幼稚園の送り迎えを始めた初日の出来事。
迎えに行ったら、チビじろうの制服のズボンが春夏用の短いズボンになっていて。
ダンナくんがアレ!?と戸惑っていたら、預かり担当の先生に「日中の保育時間中、ズボンが破れてしまって…」と言われたそうで。
自宅に帰り、ズボンを確認してみたら…こんな状態でビックリしたそうだ(゚o゚;
b0168491_17295610.jpg

↑ お尻の部分が、こんなに破れてた‼️
ダンナくんからこの写メが送られてきたのを見た瞬間、私も思わず絶句(*_*)
どこをどうしたら、こんな状態に破れてしまうのー!?と。
制服のズボンは、長いのと短いの1着ずつあれば余程のことない限り大丈夫ですよ、と入園前に先生から言われてたので、替えを持ってなく💦
ダンナくんは裁縫とか一切しない人なので、どうしましょ、制服は1日おきの着用だから退院するまでとりあえず短いの穿いて行ってもらうか?
など考えてみたり。
どうにか縫ってあげてみては?とダンナくんにメールしたら…
お向かいに住む義妹さんにお願いしてみたと返信が(--;)
後から聞いたら、義妹さんもその破れたズボン見た瞬間笑いを堪えていたそうだ(^^;)
何でこんな破れ方したのか、未だに原因は謎のままなのだけど…義妹さんがすぐ縫ってくれたお陰で、チビじろうも寒い思いをすることなく登園出来て良かったわ。


*入院生活のささやかな楽しみが(T_T)
数日前に普通食となり、お粥から普通のご飯が食べられるようになってホント美味しくて幸せを感じたのだけど。
病院では土日だけ、それぞれどこか1食が麺やパンが主食になる時があり。
今日、普通食になって初めての週末。
献立表見たら、お昼にうどんが出ると書いてあり‼️
入院中お米のご飯しか食べてなかったものだから余計に、麺好きな私としてはワクワクしちゃってたのだけどね。
しかし、お昼に配膳されたトレイを見たら…お米のご飯だった(´口`)
えぇ~、何故!?とショックを受けてしまった私。
よくよく、トレイに置かれた名前の札を見てみたら…
b0168491_18525972.jpg

↑ 「胃切食」常食(普通食)と書かれているじゃないー(゚o゚;
つまりは、同じ普通食でも胃を切除してる人はまたメニューがビミョーに違ってるようだ…。
しかも、献立表には胃切食のは書かれてないし‼️
あぁ、入院患者のささやかな楽しみが…いくら胃を切除したのが21年前とはいえ、やはり退院後しばらくは食事制限出ちゃうのかなぁ(;_;)
ちなみに明日の朝食(最後の病院食)の献立表に書かれていたのは、食パン。
…あまり期待しないで、おとなしく運ばれてくるの待つことにします💦


そんな色々あった入院生活も、残りわずか。
Commented by rilarilasaokorila at 2015-12-20 09:21
退院、おめでとうございます!

どうかどうか、おうちに帰ってからも無理はせずに、なるべくゆっくりゆったり過ごしてくださいね。
Commented by skyward-r at 2015-12-22 22:44
*さおこちゃん

コメント、どうもありがとう‼️
無事予定通り退院出来たよ😊
まだお腹の傷が痛んだりで、いつもの日常生活ペースまで回復するには時間が必要そうだなと💦
でも家事とかは大体出来そうかな。
年内は自宅療養なので、入院中の分までもチビじろうと一緒に過ごしたいなと思っているよ~‼️
少しはゆっくりして、しっかり回復させていくね😉
by skyward-r | 2015-12-19 18:00 | 入院生活 | Comments(2)